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サイコロフィクション二本立て! 

二年生の大宅です。
今回は21日に行われた「超次元カードバトル カードランカー」と
24日に行われた「魔道書大戦 マギカロギア」の感想を書いていきます。

カードランカーもマギカロギアもサイコロフィクションと呼ばれるシステムで、私は大好きだったりします (*´∀`)
カードランカーのほうはPCとして、マギカロギアはGMとしてやらせていただきました。

カードランカーとは、遊●王などの世界観を想像していただけるとわかりやすいと思います。
PCたちはデュエリストならぬカードランカーとなってカードバトルで世の中を駆け上ったり悪を退治したりしていきます。
今回はPCたちの知り合いである少年が悪のカードランカー…ダークランカーとなってしまい、彼を倒し、救うため走り回りました。
「俺のターン!ドロー!」をリアルで高らかに宣言できる日がついにくるとは…!と感動していた私です。
が…出目5がでない!
基本カードランカーをはじめとするサイコロフィクション系のシステムは、出目5をだせば行為判定は成功になるはずなのですが…私のPCだけ出目が酷く、戦闘前のフェイズでほとんどカードがもらえず…
このシステムではカードを使って技をだし、攻撃し、敵からの攻撃をブロックするので、カードの枚数は死活問題になったりします。
案の定ラスト戦闘ではカードをさらに二枚も破壊され(三枚しかその時点でなかったのに!)、非常に苦しい戦いでした。
少し慣れた方だと「この攻撃ブロックできねーから!」とボコボコ敵を殴ったりしていました(ノ∀`)
初めてでしたが、とても楽しかったです!カードゲームが好きな方には是非お勧めのシステムでした。
「リバースカードオープン!」と次は高らかに宣言してみたいと思います(`・ω・´)


さて、続きましてマギカロギアの感想を少し。
今回二回キャンペーンとして立てさせていただきました。一回目は3人、二回目は4人でのプレイでした。

マギカロギアとは、魔法使いであるPC達が悪の意志を持つ魔道書、<禁書>を封印するため、魔法を知らない一般人に憑依した<禁書>の破片、<断章>を集めていくといったシステムです。
一回目は、不治の病にかかった弟を死なせたくない姉が、書籍卿と呼ばれる悪の魔法使いに断章を憑依させられて「同じ一日を繰り返す」という魔法災厄を巻き起こしてしまいました。
それを解決しにPCたちは奔走するのですが…なぜか事件表で恋愛ですぎ!w
それとシーン表でも良く運命変転が発生したり…恐ろしいダイス期待値…
戦闘では、PCの皆さんは書警、訪問者、異端者で結構バランスがよく、それと書警さんの攻撃力が半端なく、あっというまに断章も書籍卿も蹴散らされてしまいました…(ノ∀`)マジックミサイル怖い。
ただ憑依深度が4となっていたため、姉は死亡。
キャンペーン第二回はそんな姉の死の真相を知った弟が魔法への復讐のため、断章を身に宿した書籍卿となるところから始まりました。

第二回目は全員の階梯を1ランク上げてのものでしたが、第一回とは比べ物にならない死闘が繰り広げられました…
積極的に書籍卿たちがPCたちに戦闘を仕掛けていったので、戦闘回数が…8回…?にもなりました。
ほんとお疲れ様でした…!
しかも禁書戦で3人が倒れ、ラストは訪問者と禁書の一騎打ち。禁書の入滅<デス>と呼ばれる攻撃魔法をしのぎつつここ一番でクリティカルをだし、見事禁書を封印した訪問者さんは輝いていました。支援特化だったのに…!

…しかし、なんとラストのリザレクションの処理で死亡したPC三人の出目が1,2 2,2 1,1 。
書警さんは訪問者さんの残っていたラックで振りなおしましたが、異端者さんと二回目から参加の司書さんが消滅する結果に!
も…もうしわけなかったです…

しかし楽しかった!と感想をいただけたので、救われる気分でした。続きやりたい!って言ってくれる人もいたので、都合があえば続きを考えようかな…?

こんな感じで卓充中の大宅でした。

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11月7日の卓 

一年の碇です。
更新が遅くなってしまいました。
11月7日の放課後卓にてモノトーンミュージアムの卓を立てさせて頂きました。
シナリオはweb上で公開されていたものを使用して、プレイヤーの方々に「水晶の国」という隠れ里に行って頂きました。
今回は先輩と初心者の方が参加していたので、緊張の連続でした…((((;゚Д゚)))))))

卓の内容としては、
範囲攻撃は怖い。これに尽きます。
メンバーの殆どが範囲攻撃持ちという、恐ろしいパーティーの中にがおーと突っ込んで行った狼さん達が、
行動することもなく、消滅してしまいました。
(「 ; ω ; )「わんわんおェ…
しかしボスのシーン攻撃でPLも二人落ちるという事態に…。
やはり範囲攻撃は恐ろしい…。

しかし、楽しい卓になったのではないかと思います。
戦闘バランスやPL達の誘導等まだまだ学ぶ事が多いなと実感しました。

(「・ω・)「次はサプリ込みで立てるぞー!


嘘……だろ…? 

あ、どうも部長こと篠崎です

……………………てか!
みんな書きすぎだろ!
いやいいんですよ? 寧ろ喜ばしいんですが…
俺はこんなに書けないからね?

少し遅れましたが、俺の卓はまあ皆さん知っていると思いますがデモンパラサイトにてゴキブリを全力で退治してもらいましたぜ。一部の人は都合がつかなかったので今回は出れませんでしたが、また放課後卓で第二章として始めるのでお楽しみに







なんかやっぱり頭の悪い感じの文章だな…

あと、部室にテレビが置きたいです(迫真)

10/31(水)の放課後卓 

どうも、1年生の小川です。
更新がかなり遅くなってしまいましたが10/31(水)の放課後卓にダブルクロス3rdを立てさせていただきました!(*´ω`*)
内容はFH(ファルスハーツ)キャラ限定でFH特殊工作部隊となってとある研究施設で研究されているレネゲイドウィルスを用いた新しいウィルス『Type-P』の研究データの回収任務にあたってもらいました。

今回の卓はプレイヤー募集人数5人のところなぜか6人も集まり内4人が上級生でGMはすで悶絶しておりました(笑)
卓風景は良くも悪くもFHでした。それしか言えません。プレイヤーは全員が黒く染まり悪いことをしていました(;^ω^)

メンバーは
ピュアエンジェルハィロゥでRC型のFHチルドレン。
10歳のショタっ子でアホの子でした。範囲攻撃でトカゲジャームの群れがいい感じに焼きあがりました・・・。
キュマイラ/エグザイルで白兵特化の不良学生。
17歳男子高校生で通常攻撃で60点ぐらいのダメージが出ます。
オルクス/ブラックドックでサポート特化のFHセルリーダー。
16歳の女子高校生で常識人。《要の陣形》、《妖精の手》は、やっぱ強いですね。
バロール/ブラム=ストーカーで射撃攻撃型の自宅警備員(ニート)。趣味はハローワークを燃やすこと。
射撃攻撃でエンゲージから吹っ飛ばすは勘弁してください・・・。
サラマンダ―/バロールでカバーリング特化キャラ。
46歳のダンディーなオジサン。ガード系はいるだけでパーティーが安定しますね。部隊のまとめ役で一番の苦労人でした。
ピュアウロボロスのFHチルドレン。
13歳の女の子。ヴァリアブルウェポンで6刀流!本気は浸食率120%を超えてからだそうです。
と、言った感じでした。

さてシナリオでは、目的地の研究施設にヘリからロープで降下し潜入しました。
途中、施設の警備員に足止めをされたり突入してきたUGNと交戦したりといろいろありましたが、無事目的の研究データのある部屋まで辿りつきました。(勿論、途中で出会った警備員は皆殺しにされました)
データを入手すると突如施設内で爆発が起こり、施設で研究されていた『Type-P』が流出し従業員や警備員全員がジャーム化しゾンビになって文字通りバイオハザード状態になってしまいました。
さらに施設で製造されていた生物兵器も解き放たれてプレイヤーたちに襲い掛かりました。
ラストは施設の屋上でジャーム化したUGNエージェントと最終戦闘を繰り広げました。
取りあえずボスとそれを守る壁役、そして雑魚敵を3体出します。しかしセットアップでエンゲージされ1ターン目に範囲攻撃でトカゲジャーム(雑魚敵)が消し炭にされました。
ボスは、バロール/エグザイル/ブラックドックの白兵型で《自動触手》でカウンターしながら、ひたすら殴るタイプです。壁役は、キュマイラ/ブラックドックでHPを底上げして竜燐で装甲値を上げていくタイプでした。
ですが、プレイヤー側のダメージ凄まじくボスのHPがゴリゴリ削られていきました・・・。
その間にもエンゲージから吹っ飛ばされたり、装甲値無視を食らったり物凄い猛攻を受けました。
最終的には戦闘は無事終了しましたが時間が足らずエンディングをカットしてしまいました。

多少グダってしまった部分もありましたが無事卓が終わってよかったです。
とても楽しい卓になってGMとしても嬉しかったです!

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