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【上級生卓】第3回。ソードワールド報告ー 

【ラクシア冒険記】その3

さて、やってまいりました第3回。今回で最後になるといいなぁ、と思いながらもそうなりそうもない第5話の話をさせていただきましょう。

しっかし、最近寒いっすねー。風を引いている人も多いようです。皆さん、お体を大事に。
しょうがとか、ねぎの成分は風邪予防の効果があるのでいいみたいですよ。
マスクをするのも大事な風邪予防。手洗いうがいも忘れずに。
以上、小学生用の新聞より。脱線したところで、話を戻して第五話、第六話のレビューいきまーす。

今回は、メリミムの中の人、BLANさんが家庭の事情でやむなく欠席…その次となると、その内うpしてくれるだろうガープス/フェイト(ちら)との兼ね合いもあって大分先になるためメイン面子欠席のまま決行となりました。
と言うわけで、参加面子は、ルード、ヴァル、アリッサの3人です。他は全てNPCといった状況になっております。

【第5話】
前回の事件から2週間ほど。貧民街を救った報酬として、店主のヤマシューさんが温泉街へのチケットをくれました。
3人で療養して来い…ということです。丁度メリミムは前回得た情報のもと、知人の冒険者がいるらしい国に出かけている…という体で。
せっかく頂いたので…ってことで、温泉街に行くことになりました。
温泉街は結構有名な療養地らしく、向かう馬車には今まで知り合った盗賊ギルド『ミストレイン』の面々や、騎士団長のユウさん、それに貴族の少女であるウィルさんなどが同行していました。
ちなみに、ウィルさんは4話のラストあたりで自分達に会いに来ていて、ユウさんのほうは麻薬騒ぎの時に、ピカールさん関連でお世話になっています。
うっかり中の人がはしょったのはここだけの話にしといてください。
馬車は三台あり、一台目にはモヒカンなミストレインの一般構成員が。二台目には盗賊ギルド頭目のアパムさんと、連絡員のアベルさんが。
三台目にはウィルさんとユウさんという割り振りで乗っていました。せっかくなのでルード、ヴァル、アリッサの3人は二台目にお邪魔することに。
メリミムがいれば普通に女性陣男性陣という感じで別れていたとは思うのですが、流石に単独行動は…ということで。
途中、格闘技を教わったり、ウィルさんのポイズンクッキング(生命抵抗目標値⑮)を味わったりしながら、療養地である温泉に着きました。
入るとき、うっかり蛮族避けにバニッシュとかかけてる厳重な警備は、ルードのみアベルさんの持っている透明化で切り抜けさせていただいたりしましたが、無事、旅館に到着。
さっそく、といった感じで温泉に入りに行くと、ルードは、許婚のファティマと再会しました。
設定ができたのがその前段階という裏事情がありつつも、再会に驚くルード。ファティマの父親であり、ルードの師匠でもある親父さんもいてちょっと怒られたりしつつ、会話をし、別れて温泉に入ります。
男湯には、なんか楽しげに入ってらっしゃるAチーム(前回参照)の姿があったりして。(女湯は普通にガッチョさんが入ってました)
憑き物が落ちたかのような彼らの様子に毒気を抜かれつつも、普通に一緒に温泉を堪能して上がって、温泉特有の浴衣を着たりして。
あー平和だなぁ…といった空気の中、突然起こる魔神の襲来。うん、魔神はピュアソウルだからね。

※通常、SWにおける普通の町には、守りの剣と呼ばれる剣が置かれていて、その影響で高レベル蛮族は入ってこれません(具体的には穢れ度4以上不可)。
 ただし、魔神は穢れ度がないので、自由に町に出入りできます。


突然の襲撃に鎧を着る事もままならず、ルードとアリッサは浴衣姿で戦います。(鎧の防護点は0)
ルードは上から一応はコート着ていたりグラップラーで元々薄かったりして大してダメージはないのですが、
アリッサさんは重装鎧ファイターで、しかもイスカイアの魔導鎧とか買ったばかりだったので可愛そうな戦いになりました。
アリッサさんは回避も出来るファイターだったので、苦戦はそこまでしませんでしたが。
まぁ、割と余裕で蹴散らしたりしつつ、嫌な予感がしたので守りの剣があるかGMに聞いたところ、やはりないという話で。(丁度兵の方が確認していた様子)
守りの剣がおいてある部屋を確認したところ、どうやら交戦があり、Aチームと思しき人たちが、守りの剣を持ち去ったらしい人を追っていった、とのことでした。
それを確かめていると、宿のほうから走ってくる親父さんの姿が…
慌てて娘…ファティマを探していて、こちらにもいないのか・・・などと呟くのでいないことが判明。慌てて近くの兵の尋ねると、攫われた可能性が出てきました。
曰く、マントをつけた怪しい人物が、若い女性を担いで走っていった・・・とか。
それを聞いて、ルードは即座に探しにでました。まだ町の人の治療とかがあったり、鎧を着ていないなどの事情があったので、ヴァルとアリッサは後から合流する、ということで。
途中までは親父さんと一緒にいて、道が分かれてからは別行動で、ルードが偶然洞窟のようなものを発見しました。一応、マギテックの魔法で煙幕を張って中に特攻します。
中に入るとまた分かれ道。まっすぐの道と、右に曲がる道。探索するとまっすぐの道にAチームのものらしき足跡があり、
まっすぐの道に進みました。その先は広場になっており、高さ20mほどの窪みと、その中にあきらかに変形しそうな骨やらなにやらがあり…
空を飛んだり、壁を歩けたりすればまだなにか手段があったのでしょうが、生憎まだ5レベルほどのマギテック技能しかないルードはいろいろ状況を見た後に戻ります。
いろいろやっている間に時間が経ったらしく、そこでヴァルとアリッサと合流。合流しても、ヴァルはマギテック、アリッサはプリーストなので、ルードが調べた道を通るのは難しいと判断。
そのまま右の道に向かいます。近づくとビームが発射される射程を考えなきゃいけない場所があったような気がしましたが、そのまま進み。鍵はノッカーボムとかで叩き壊し。
最奥へ進めば、そこにいるのは一人のダークナイト。そして、女性が一人。そして、対峙しているAチームの姿がありました。
どうやら、ダークナイトの青年がヒロインを攫っていったようで、ぐったりとするファティマの前に殺意満点になりながら姉を見つけたヴァルはいろいろ会話します。
お兄ちゃんは優しいからヴァルを帰らせようとしていたけど、貴方なんて落ち零れなんだから、帰ってきたって仕方ないとか・・・確かそういう系の話をしていたかと。
がちがちの魔神使いらしく、魔神使いとしては確かにヴァルは落ち零れ。とはいえ、そんな力いらねぇ!とかカッコいいこと言ってた気がします。
元々敵として設定していたらしく、当然のように交渉は決裂。大量の魔神が呼び出され、呼び出された魔神はAチームが、そしてダークナイトやらお姉ちゃんやらは自分たちが相手をすることに。
ちなみに、3対3だと、マジックユーザーがいなくて結構不利、ということで、Aチームから一人貸してくれることになりました。
フクさんに助けを求め、先制はとりつつも戦うことに。ちなみにデータは、ダークナイトの人が限定再生を除いたダークトロールと、お姉ちゃんが蛮族のフェイスレス、そしてお姉ちゃんの召喚した魔神ヴァルブレザス?です。
見事に魔法使いばかりです。魔力撃の威力とか笑うしかないですね!しかもフェイスレスの特殊能力、ひらめきは健在で、1ラウンド1回、自分のレベルよりも高い魔法を使えるようになります。
そして魔神は神聖魔法を使えるやつが多いです。
こちらは前衛が人族蛮族で両方いるという、神聖魔法のセイクリット/ヴァイスがめんどくさい処理になると請け合いの編成なので、地味な支援は飛びませんでしたが攻撃魔法とか、ヘイストとか、強力な魔法が多かったです。

まず、こちらが魔神さんを全力で殴って落とし…ダークトロールをアリッサが足止めをし。
お姉さんにヴァルが殴り、制御つきファイアボールで全体攻撃をしてもらいつつ、ここまでは魔法怖いと思いながらも大丈夫かなーって雰囲気だったんですが、それが甘かった。

お姉さん の ひらめき! 操霊魔法 を 覚えた!
お姉さん は ヘイスト を つかった ▼

行動チェック
ヘイスト は 発動 しなかった

ダークナイト の 行動
アリッサ に 魔力撃!
ダメージ は たくさん だ!▼

行動チェック
ヘイスト が 発動 した ▼

ダークナイト の 2回目 の 攻撃
アリッサ に 魔力撃!
アリッサ は 倒れた ▼


ヘイストさんパネェっす。思わず笑っちゃうほどのダメージ量です。……このパーティにおいて一番堅いのはアリッサであって、そんな彼女が倒れるんですから、ねぇ?
他面子は避けなければHPは一気にマイナス。ですが避ける目がまだあるのはもともとうっすいグラップラー。あれ?あんまかわんなくね?
次のこちら側の手番でも、有り余るダークナイトのHPを削りきることはできず…というか、お姉さんを倒すのを優先した結果、攻撃力の高いダークナイトは野放しになり…
次の敵の手番。 ルードは倒れた。 ヴァルは倒れた。PTメンバーが全員気絶する中、最後に残ったのはフクさん一人。
え、これ倒せなきゃ全滅ですよねヤダー。って状況で、フクさんが放ったブラストでなんとか、ダークナイトは倒れました。
ヒロインを助けられずに死ぬかと思ったorz そんな、つかれきった状況からの、次回のひき。

今いるのは洞くつの奥部。風が流れ込んでくるのを感じ、更に奥に向かうと、開けた場所に出た。山の中腹…のような、ある程度高い場所のようで。
感心していれば、山陰から声が聞こえて。覗き込んで見れば、そこにいるのは大勢の蛮族の群れ。
その中でも、彼らを率いているらしいドレイクが声をあげる。「皆のもの、今こそ立ち上がり人族に戦いを挑むのだ!我らが明日のために」とかそんな台詞だったかと。
次回は戦争…というところで第五話は終わりました。

【第6話】
別名、戦争回。シナリオとしては単純?です。温泉街イースに立てこもり、騎士団がくるまでなんとかして蛮族の軍勢を凌ぐ…という形でした。
蛮族軍は、妖魔を中心とする主力部隊と、魔動機術を使いこなす魔動機部隊、そして、騎兵隊の3隊に別れ、イースの防衛拠点である三箇所をそれぞれ襲撃してくる様子。
というわけで、こちらも現存する戦力を分けて防衛線・・・というか、相手を倒すために戦う…みたいな流れになりました。
もともと温泉街にはAチームの面々やら、騎士団長やら結構な戦力が揃っています。また、5話の時点でオンドゥルさんからヴァル渡されていた連絡装置で『彩りの宝玉亭』に連絡をしたところ、
『彩りの宝玉亭』に所属する面々も、アルトさんの不思議魔法で来てくれるかもしれないとのこと。
とはいえ、移動の時点でも不確定な上、応援に来て相手にするのは蛮族の大群…飛び込む先は戦争です。そうそう、来てくれるとも思えませんが…それでも信じて待つこと3日。
蛮族の軍が温泉街からも見えてきて。いよいよ…てところで連絡が来て。黒い、虚無にでもつながっているような穴が開いて飛び出してきたのは…
オンドゥルさん、リトルウッドさん、アルトさん、ピカール、アンドリュー…とほぼ全員。本当はパインさんも来たんだけど・・・と少々暗い雰囲気に陥ったところで、
グララン風の男の人が浮かんで、パイン君を抱えてきてくれました。「いやぁ~時空の狭間に引っかかっちゃってたから、つれてきたよ。流石に信者を放っておくわけにはいかないし」
と、陽気に笑う人懐こさや軽さとは裏腹に、あふれ出るなんらかの神々しさ。ついでに、アリッサさん(プリースト)にはなんとなくなんか伝わるものがあるそうで。
ああ、そうですか。神様ですか。大神がうっかり降臨めされました。まぁ、公式だと最終回に古代神降臨したりしてるので、それに比べればまだ、自由の神様ですし。

ちなみに。ソードワールドの神様のモデルはローマ神話。主神ゼウスが女好きであっちこっち手ぇ出しまくったような人間臭い神話なので、神様も結構感情豊か。
ルールブックの相関図だとか、新米女神の~シリーズを見てると、神様とはいえ扱いは雑なので、まぁ、話を大事にしたい場合は降臨させて良いと思います。


まぁ、そんなごたごたがありつつ、パーティメンバーは現在3人なので、3人で分けて、あとは適当にAチームと彩りの宝玉亭の面子をわけわけ。
ちなみに、パーティメンバーにはリーダーボーナスがあり、下のような感じ

ルード>同戦場のキャラクターの物理ダメージを+2
アリッサ>戦場の被害決定時に、2Dだけそのダメージを減少。ダイスは損失決定後に振る。
ヴァル>戦闘時の回復時間を、通常の10分から20分に変更する。

ルールは、大型戦闘ルールなどソードワールドにはないので、あちこちを参考にしたオリジナル。
適当に紹介しますと、まず砦が三箇所あって、それぞれに戦力が100ずつ割り振られています。
で。其々の戦場でプレイヤーとゲストキャラクターで戦闘が2回できます。これは、やたら多いとかそういうことはなく、まあ、一般的な戦闘で。
当然、他の戦場のキャラクターはこれない位置にあるということで。ついでに、NPCは手透きのプレイヤーで操作します。
戦闘では難易度があって、ハード、ノーマル、イージーと。モードを先に選択します。それによって敵が変わります。
で、その戦闘を終えた後に、一般兵とか、戦力がどれだけ減ったかダイスを振ります。この時に難易度によってダイスが増減して、ダイスの出目だけ戦力が減ります。
2回の戦闘とダイスでの戦力減少を終えて、戦力が残っていれば防衛は成功。残っていなければ…という感じです。
期待値が出れば、ノーマル>ノーマルぐらいでいけるのですが、まあ、ノーマルで様子を見、それからハードにするかイージーにするかはお好みで、というところでしょうか。
そんな説明を受けながら、戦力振り分け。適当すぎたかなぁ、なんて思いながら下のようになりました。

ヴァル隊 vs 魔動機隊
メンバー>ジョージ、パイン、リトルウッド、アンドリュー

アリッサ隊 vs 騎兵隊
メンバー>オンドゥル、アルト、テンテン

ルード隊 vs 妖魔部隊
メンバー>ガッチョ リョーマ フク ピカール  

後々、ジョージさんとオンドゥルさんを入れ替えればよかったとか、いろいろミスはありましたが、何とか戦闘は乗り切りました。
魔動機隊はドゥームとかとガン同士で盛大に闘い、うっかりジョージさんが2,3回1ゾロ(中の人がトミーなのに)をだしたり、騎兵隊では、火力が足りない!といいながら象さんを物理で殴ったり。
妖魔隊はゴブリンが30体かー。おおいなぁーとか、思いながら魔法で焼いたり地道に殴ったり。隊長戦で親戚のバジリスクと戦ったりしました。

と、纏めると簡単そうに思えますが、実セッションは結構時間がかかって、アリッサ戦までで一回下に下りたりしてます。ルード隊やったのは翌日。
会場がうっかり土曜分しかなくて、大宅さんのマギカロギアの教室をお借りしました。その節はお世話になりました。すいません。

閑話。セッションでは、3砦無事に保ち、ついに最終決戦!砦を守りきったことを報告に中央に戻れば、スカイシップが中央にどーん!
トロイの木馬もびっくりのダイナミック入場です。わらわら群がる蛮族の群れ。そこまで必死なのはなんでだろう?と思いつつ、隊長戦へ。
もっと隊長と戦うのに適したNPCがいるはず…と思いながらも、そういう人たちはスカイシップから出てくる蛮族の相手で必死&一般人を守るのも大変なわけで。
ドレイクの偉い人と戦いになりました。面子は、PC+アルトさん。バランス的に一択でしたね。なんとか魔法とかいろいろして削って、
相変わらず倒れて起こされたりしつつ、最後は全力で前向きに。倒れなかったら知らん、の精神で殴り勝ちました。

そんなこんなで長かった戦闘セッションも終わり、主人公達は国を守った英雄として「花の国の砦」という称号を得た…と言うところで、第六回セッション終了です。
第一回キャンペーンも終了…かと思えば、「もうちょっとだけ、つづくんじゃ」ってことで。次回で最終回です。
セッション自体の日にちは一緒なので纏めるのも考えたのですが、疲れたのでここで失礼します。次回は一話ですし、短くなる予定…多分。それでは、またー

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