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【ラクシア冒険記その4?】 

はぁいどうもどうも。この間追い出された秋元です。
本来であればもう追い出されているいわばOGともいうべき自分が書くのはあれなんですが。
在学中にやった最終話が完結していないので書きにきましたー

さて、現状では在校生は新入生歓迎用の卓の準備等…ブログには出ない裏の場面でみんなは奔走しています。
また、芸術学部は3年生から校舎が移るので引越しとかいろいろと忙しい人もいるでしょう。
ブログをごらんの皆さんには、更新ないじゃん、手抜いてんな。とかいわず、暖かい目で見守ってあげてくださいねー。

というか、まさかの自分が三連続でうpしているという現状に私も驚いているのですが。

それはともかく、第9話レビュー初めて行きますー

【第9話】それから。
参加メンバー トミー 新月 スケッチ (アリッサ ルード ヴァル)

さて。ソードワールド2.0上級生卓、ラクシア冒険記も最終話となりました。
花の国フェンディルを舞台に繰り広げた冒険もついに佳境。
蛮族軍ソードブレイカーとの戦いに勝利した一向は拠点である彩りの宝玉亭に帰ります。ああ、懐かしい古巣。シナリオ開始時には依頼の一件もなかった宝玉亭は、戦争に勝利したせいかお陰かそこそこに依頼も入りかけ…
そんな中、帰ってきた三人を名指しして依頼がひとつ入ります。依頼主は、スローという名前の黒い髪を持つ少女。
特に面識はありませんが、そこはかとなく上品な雰囲気を持つ彼女の依頼は、バルバロスの顎近くにあるかもしれない、なぞの高速飛行船の調査および調査を行う少女自身の護衛。
以前から確認されていたらしいそれを探しに行くのに、護衛としてついてきてほしいとのことで、依頼人を守りながら行くという今までと少々毛色の違うミッションです。
一応、裏を取っておくか…ということでミストレインという組織に行ってアベルさんに確認すると…まぁ悪い人ではないので、受けるか受けないかは自由にしろ、と微妙な表情で言われました。
まあ、暇だし受けない主たる理由もないしということで調査に同行することに。依頼された翌日に出発しました。場所はオット山脈の辺りですね。
うわさによれば、大規模な飛行船の開発があったあたりで幻獣も出るらしく・・・警戒しつつ進む一行。途中で発狂セットキノコとか発見しつつ…霧が発生したかと思うと、一人の男性と出会いました。
リエンタという魔動機師の男性で、30歳くらい。素直に目的を話すと、それならこちらですよ、ということで案内されました。
プリズムライト号という飛行船で、リエンタいわく最速の船…ということです。その飛行実験をするので、付き合うか?と。まあ、PLからしてみれば落ちる予感しかしないわけですが、依頼人はノリノリです。
実際に入ってみると、宿泊施設が充実していますが、兵器はそこまで詰まれていないようで…まぁ、テスト段階なのでという感じでしょうか。その割には乗組員がリエンタさんしかいないわけですが…
とりあえず、テストの実験準備があるということでとめてもらい…翌日に飛行実験です。ふわり、と飛び上がるプリズムライト号。世界最速は伊達ではなく…びゅんびゅんと空を飛んでいきます。
ですが途中で、警報が鳴り…危険度Cの魔物出現とか言われました。危険に対応しなければ!となるわけですが、なぜかリエンタさんは反応せず…中空を見据えたままぶつぶつとつぶやき初めて…
あ、こりゃだめだ、ってことで、スローさんと4人で外…飛行船のテラスのような場所に出ました。出てきた魔物はサンダーバードとかラプテラスとかです。危険度Cでこれって。
飛行船にも体力があるが、プレイヤーキャラクターがいる場合はそちらを優先して攻撃するというルールで…最初はちょっとルールを勘違いしていました。
フ…徹夜明けってよくないですね☆ちなみに空なので、テラス外にはでれません。
まあ、サンダーバードは初期作成にぶつけたらやばい相手ではありますが、これくらいのレベル帯になってしまうと雑魚です。割と簡単に落とし…うそですごめんなさい。
空での戦闘だということを忘れていて、コア部位狙いして、つぶしきれずにダメージ食らったりしつつ…GMにヒントもらってようやっと翼を片方落とせばSUN名物、落下ダメージで死ぬということに気づいて、翼に攻撃を始めました。
とはいえ、一難さってまた一難。お代わりはドラゴンパピーだどん(~q~)ついでに、ワイバーンもいるよ!オワタ!
スロウさんの妖精魔法が火を噴いたり、ヴァルくんが倒れたりルードが相変わらず倒れて起き上がって全力で攻撃したりしてなんとか倒しました。最後までそれか!という感じですが、まあ…死ぬよりいいよね、ってことで。
飛行船の操縦席に戻ると、何故かリエンタさんがいなくなっていて・・・操縦者として4人で登録されて、自動操縦でなんとか地上までたどり着きました。
どうやら、プリズムライト号は、幽霊船のような感じで大破局から400年間さまよっていたようです。飛行船が時を越えたのか、リエンタさんの執念が飛行船を現世に出現させたのか…
真相はわかりませんが、とにかく全員無事ですんでよかったです。そして町に戻ると…彩りの宝玉亭には来客がありました。ふわふわしたお姫様っぽい女の子が激怒していました。
「また勝手に抜け出して!あなたも王女なんですからちゃんと自覚を持ってくださいラフェンサ!」

ソレッテ、公式ニ載っている、双子王女の片割れの名前ですヨ…ネ?

「ごめんなさーい!許してコークル!」とか、自称スローさんこと、少女は彼女から逃げ惑います。知らないうちに王女さまにかかわっていた様子です。
ああ、微妙な表情とはこういうことね…ということで、変な納得をしつつ・・・花の国を舞台とした冒険は、一度ここで幕を閉じます。
実際にはエンドロールがあったりしつつ…失礼ながら省略。
必要だと思ったらいつかスケッチ君が補足してくれると信じてます。
いつもと変わらない様子の彼らは、これからもまた物語を作っていくのでしょう。

といったところで、最終話レビューおしまいになります。
長々とお付き合いいただいてありがとうございました。なれないポジションに戸惑いつつも楽しい卓だったので、少しでもその楽しさを垣間見ていただければ本懐かなぁ、と思います。
それでは、また機会があれば。 ではでは。
誰かS=FとかDX3とかやりません?(笑)
プレイヤーでもGMでもいいので、暇な人募集です。

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