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上級生キャンペーン(仮称:ラクシア冒険記)その2 

タイトルで遊ぼうと思っていたら、長すぎて見難いな、って気づいた新月とか名乗っているものです。
前回分はすいません。とはいいつつ、改善はあまりないですが・・・以降は、ラクシア冒険記でカキコみます。

ちょっとだけ、モデルの人について言及。大体、GMの山崎先輩が知っている世代が中心です。
下に流しちゃいましたが、いお(遊)様はアルトじゃないですよー。
あだ名やそれっぽい通称がある人は大体その通りかと。アンドリュー君とか、リトルウッド君とか。
現状だと出てない人もいるので次回以降をお楽しみに!
露骨に宣伝しつつ、気を取り直して第4回目の冒険譚をご紹介しましょう。

【第4回】 巨人の玩具

PT面変わらず、前回と同日に行われていたシナリオです。
前回分の【人間蒸発】で無事にピカールさんを助け出した[彩りの宝玉亭]。
所属メンバーも5レベルくらいになり、そろそろ中級冒険者といわれるくらいの時分。
少し余裕ができたと思ったら…[彩りの宝玉亭]閉店の危機が!
貧民街を一掃したい貴族達の魔手が伸びまして、同じくして貧民街に店を構える[彩りの宝玉亭]は閉店させられるわけにはいかない、ということでいろいろ工面しまして…どちらの冒険者の宿が優れているのか、貴族代表である冒険者の宿、[ヴィラルシバノーム]とどちらが依頼を早くこなせるか、ということで勝負することに。
選ばれたのは腕に覚えのある…まぁぶっちゃけPC達ですが…メンバーです。
パインさんも回復支援として優秀なので、同行を頼むことに。
パインさん、4話中3話出場です。愛されてますね!
…支援って大事という本音はさておき、コボルトでもあり、今後の活躍は難しいだろう…という事情もあったりします。
閑話。競いあう依頼の内容は、「リゾート地に魔剣の迷宮ができてしまったので、魔剣を取り去るなどして周囲の安全を確保してほしい」という依頼です。要は遺跡への同時アタックですね。
報酬は貴族らしく高額に15000G。すごい!大抵のものが買えちゃいます。
競い合うことになるのはAチームという、すごいバランスの良いパーティで、どうやらメリミムと…正確には、彼女の元仲間との因縁がある相手のようで。
その行方について情報を貰いつつ、店主達の言葉によって遺跡へ。
案内された遺跡には二つの入り口があり、PT同士別れて進むようです。
方や、何の変哲もない…というと御幣があるかもしれませんが、オーソドックスなタイプの普通な遺跡。
もう一方は、ごてごてと派手な装飾のされた、現代で言うところの遊園地…デニーズラ○ドCへようこそとかいう看板がかかっている、派手派手しい遺跡の入り口…はしゃぐメリミム(半妖精)とヴァル(マギシュ/人間)の勢いに押されつつ、遊園地へ足を踏み入れる冒険者一向。
探索すれば、コスプレハウスに2回も迷い込み、おしゃれアイテム的なバルバロスフードとかリトルウィングとかを貰ったりしつつ…
最終的にはよく分からない森に迷い込み犬耳尻尾とか生えたり、語尾強制変更の呪いがかけられたりしました。
ダンジョンの探索は、[進行]→[探索]→[イベント]といった感じで進行していくのですが、探索で失敗した場合、悪いイベントが起きます。
探索自体は、スカウト技能の高いヴァルと、知力が高いメリミムに担当してもらっていたのですが、運悪く動物変更はヴァルが巻き込まれ…

とてもノリノリで描写するヴァルに、一人じゃ嫌がらないし寂しいなぁ、というGMの発案でもう一人犠牲者が…
ダイスで決めた結果、ルード(ウィークリング・男)に呪いが降りかかりました。

…ダイスの神様。女性キャラに呪いが当たらないのはおかしいと思います。

そんな愚痴をこぼしつつ、更に奥に進むと、遊園地エリアを抜け、割と一般的な遺跡に出ました。水没していたので、念のためボトムウォークなどをかけてもらい、探索したり。
ウンディーネさんと会話して戻ってきました。普通にメリミムさん半妖精なので、妖精と戦うという発想自体が出ないようです。
彼女らを倒して、宝物を奪えばカトレアの花冠が手に入る・・・とのことでしたが。特に宝物等に拘る理由もなかったので、先に進みます。
基本的に金銭欲よりも安心を優先して、ジャックインザボックスのいる部屋も素通り。4体いるとか鬼です。一個開くと全部開くそうですよ☆
暇な人は、適当な同レベル帯データで試してみましょう。出目にもよりますがドゥームとか、いろいろと鬼です。
そこを抜ければクインドゥームがいる部屋があり、走れる人は全力で走り、他、知的に銃の射程を避ければ後ろからきた大岩に潰されてみたり。
男性陣は先にいきましたが、女性陣は移動力が足りなかったり、一応バーチャルタフネスかけたりで後ろにいたので、被害は女性陣に集中しました。
それを癒して、迷宮を抜け・・・壁を突き破れば、同じようにして遭遇したAチームの姿があり。
魔剣を前にして、たどり着いたのはほぼ同時。交叉しあう視線、にらみ合う目と目・・・
どう見ても少年漫画的展開ですありがとうございました。
察しの良い方はお分かりでしょう。そう、PvPです☆

一応解説しておくと、PvPは、プレイヤー同士での戦いです。
ただし、GMがプレイヤーデータをつかって一人でやっている場合も、PvPと呼称する場合があります。
プレイヤーデータは既存の魔物と違い、同レベル帯の相手でもかなりの強敵です。
特に魔法が猛威を振るうこのSW2.0というシステムでは、PCを殺してしまうことがよくあります。(両方体験済みです)
他システムでもPCデータというのは強いので、ぶつけるときは注意しましょう。
シナリオの展開によってはかなり燃えますが、ちゃんと戦略などを先に組んでおかないと時間もかかりますしね。


そしてAチームのメンバーが、これだ↓

リョーマ リルドラケン ファイター4 プリースト4 /Aチームのリーダー。神官戦士。
テンテン シャドウ スカウト5 フェンサー4 / Aチームのメインスカウト。二刀流剣士
ガッチョ エルフ グラップラー4 フェアリーテイマー4 / Aチームの紅一点。魔力撃グラップラー
ジョージ ルーンフォーク マギテック4 シューター5/Aチームのアタッカー。二刀流。射程は短め
フク フローライト ソーサラー4 コンジャラー4 セージ/Aチームのウィザード。

特殊ルールで、スカウトさんの先制値判定をしあって、勝った方が先方からスタート、PTで一人ずつ交互・・・という形になるようです。
つまり、こちらが勝ったとして、 パイン→Aチームの誰か→アリッサ→Aちーむ・・・みたいな?
ただし、スカウトの先制値が高い分だけ何人かは先に動けるという・・・で、Aチーム側は誰が動くかそのときになって判明といった少し特殊な仕様でした。また、死亡はせず一度気絶したら戦線から除外・・・といった感じ。一括の先制判定だと一瞬で勝負がついてしまうのでこういった戦闘になったようです。
そういう意味ではARAとか、フィア系のシステムで行動値あるほうがPvPには向いているかと。

そんなルール説明を受けて、ダイスロール。大分数値を上回り、こちらが先攻。先に3人が動けることに。
逆に困るんじゃないか?そんなことを思いつつ、順番を決めます。そのときの順番が、パイン→ルード→アリッサ→Aチーム→ヴァル→Aチーム→メリミム→残りのAチーム・・・といった感じです。
まず、パイン君が補助。そして、攻撃しか能のないルードが殴り、アリッサが続く。その後、火力に優れたヴァルがいき、妖精魔法で攻防どちらもいけるメリミムが補佐・・・といった筋書きです。
まずは同じまりょっぷらーであるガッチョさんを全力で攻撃、3連撃でPCデータのHPが持つはずもなく、撃沈。そして、アリッサが回復役のリョーマに攻撃。フォースもあわせ、がりがりと削ります。
そして動くはずだったガッチョさんが落ちているので、飛ばして、ヴァル君がリョーマさんを銃のクリティカルで落とし…
その後もメリミムの魔法が火を吹いたりなんだりで、主力前衛二人のかけたAチームは降参といった形で幕を閉じました。

割と一方的な展開になってしまいましたね。PvPって難しい。
SW2.0はよく言われることですが、後半になればなるほどパワーゲーと化すのでPCデータの取り扱いにはご注意を。
よく言われることではありますが、高レベルのSW2.0は先制取らないと全滅が見えます(PCの)。
なれないうちは普通に魔物データ使ったほうがイイデスヨ。魔法の取り扱いにはご注意を。
他のSWのGMテクニックなどは、4年生のBLAN先輩とか、OBの山崎先輩、2年生の大宅さんとかに聞くと、イインジャナイカナー。


そうしてAチームを倒した一行は、無事に魔剣の迷宮の中核である魔剣をゲットしました。抜く時に他の人が抜くんじゃないかな、と思ってたPLの思惑とは裏腹に、抜いたのはルードで。

ごまだれ~>魔拳ダブルクロス を 手に入れた !

元ネタはまぁ、同名のTRPGから。ランク効果で人族、蛮族を相手にした時のみグラップラーレベルの半分(切上げ)分だけダメージが追加されるという白黒で一対の格闘武器です。
[武器習熟/格闘]をとるのには少々構成が重く葛藤もありましたが、専用装備にテンションあげつつありがたくいただきました。

メリミムが抜けば、アリアンロッドという振りなおしができる武器が手に入ったのですが…まぁ、過ぎたことを言っても仕方がないので、そのままエンディングへ。
魔拳?…魔剣を無事に手に入れた[彩りの宝玉亭]のメンバーは、[ヴィラルシバノーム]に打ち勝ち、貧民街の危機を救ったのでした。
というところで、今回はおしまいです。
残り、キャンペーンは3話ほど。長いですが、うんざりせずにお付き合い頂けると幸いです。
では、長文失礼しましたー。

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